2009年07月01日
未来はもうすぐそこに~!
今日から7月!
1年の半分が終わり後半戦スタートです!
昨日のニュースにて、フランスのルノーが現在開発中の電気自動車を公開したそうです。ベース車は新型カングーの be POP みたいです。

ルノーは2011年に電気自動車の量産化を始めるために準備を進めている。このEVプロジェクトは日産と共同で進めているとのこと。
今回発表されたカングーbe pop Z.Z.は、電気自動車の走行フィールを広めるために開発されたデモカーで、2011年の量産化に向けた前段階のもの。

搭載するモーターの出力は60hp。モーターの最高回転数は12000rpmで、スタートしてから瞬時に最大トルクの190Nm(19.4kg-m)を発生する。
バッテリーは、リチウムイオンバッテリーを採用し、現在のところ航続距離は100km程度。ただし、18ヶ月後の市販化までに実用航続距離を160km程度に延ばすという。
バッテリーは、前席と後席の間の床下にマウントされる。市販モデルでは、トランク下への内蔵が予定されていて、荷室スペースに浸食しない位置に搭載するという。
先頃日本で発表された日産自動車の電気自動車は、バッテリーそのものを交換する仕組みを採っていたが、ルノーのこのEVは充電式を採用する。通常充電(220V)で6-8時間、急速充電では30分で全体の80%まで充電できるという

近い将来、ガソリンエンジンに代わり電気自動車の全盛時代が来るんでしょうか? 子供の頃の絵本で見た未来のクルマに一歩近づいたような気がします。そのうちドラえもんも実現したりして…

1年の半分が終わり後半戦スタートです!
昨日のニュースにて、フランスのルノーが現在開発中の電気自動車を公開したそうです。ベース車は新型カングーの be POP みたいです。

ルノーは2011年に電気自動車の量産化を始めるために準備を進めている。このEVプロジェクトは日産と共同で進めているとのこと。
今回発表されたカングーbe pop Z.Z.は、電気自動車の走行フィールを広めるために開発されたデモカーで、2011年の量産化に向けた前段階のもの。

搭載するモーターの出力は60hp。モーターの最高回転数は12000rpmで、スタートしてから瞬時に最大トルクの190Nm(19.4kg-m)を発生する。
バッテリーは、リチウムイオンバッテリーを採用し、現在のところ航続距離は100km程度。ただし、18ヶ月後の市販化までに実用航続距離を160km程度に延ばすという。

バッテリーは、前席と後席の間の床下にマウントされる。市販モデルでは、トランク下への内蔵が予定されていて、荷室スペースに浸食しない位置に搭載するという。
先頃日本で発表された日産自動車の電気自動車は、バッテリーそのものを交換する仕組みを採っていたが、ルノーのこのEVは充電式を採用する。通常充電(220V)で6-8時間、急速充電では30分で全体の80%まで充電できるという

近い将来、ガソリンエンジンに代わり電気自動車の全盛時代が来るんでしょうか? 子供の頃の絵本で見た未来のクルマに一歩近づいたような気がします。そのうちドラえもんも実現したりして…

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